パソコンの選び方は?悩んだ時の判断ポイント

使用目的を明確にしよう!

パソコンは、性能の違いが価格差になっています。当然値段の高い方が性能が良いのですが、使用目的によって、オーバースペックのパソコンを使う必要はありません。使用目的が、メールとサイト閲覧が出来れば良いと言ったことであれば、最低価格のパソコンでも十分です。ゲームをガンガンやりたい場合には、多少高くても、グラフィック性能が高いパソコンを選びます。ノートパソコンか、デスクトップパソコンかで迷うことがありますが、持ち運びがなく家で使用する場合には、同じスペックであればデスクトップパソコンの方が安く済みます。このように、自分の使用目的をまずは明確にしましょう。

メーカーで迷ったら?

パソコン自体の性能は、同じ価格帯であれば、どのメーカーでも同じです。違いがあるのはサポート体制です。自分で問題を全て解決できるのであれば良いのですが、サポートを必要とすることがでてきます。困った時にメールや電話で問い合わせるのですが、その対応はバラバラです。サポートは、日本のメーカーの方が良いことが多いです。海外メーカでは、サポート電話が外国人であったり、サポート情報が英語だったりします。日本のメーカーでは、サポート専用サイトも用意していることがほとんどで、安心できます。

一番大事な事はメモリの容量!

パソコンの候補がある程度絞れてきて、最後の決断をするときには、メモリがなるべく多いものを選びましょう。CPUの性能差が価格に一番現れてきますが、実際の体感スピードは、メモリが多い方が早く感じます。パソコンは、CPUがフル稼働する事はほとんどなく、メモリやハードディスクのアクセスをCPUが待って動作しています。そのため、CPUがいくら速くても待ち時間が増えるだけで、性能を生かし切れていません。この待ち時間を短縮するために、メモリが多い方が良いのです。

パソコンは自分自身がわからない用語や知識をインターネットを用いて情報共有することが可能であり、自分自身の知識を蓄えることができる素晴らしい機器です。